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抗菌ウイルスサービスの利用例:介護施設

公開日:2021/05/15  最終更新日:2021/03/05

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るい、家庭や各施設で対策に追われています。介護が必要な人が入所する介護施設もまた然りです。そんななか、抗菌ウイルスサービスに注目が集まっていることをご存じでしょうか。ここでは抗菌ウイルスサービスについて解説するとともに、介護施設による抗菌ウイルスサービスの利用例についても紹介します。

抗菌ウイルスサービスの内容について

抗菌ウイルスサービスは、簡単にいうと飲食店や学校、病院などの施設に対して洗浄除菌や消毒、抗菌を行うサービスです。サービスを扱う企業には全国施設店舗衛生管理協会が示すウイルス対策の基準などを用いて行っているところもあります。

これらの企業が行うサービスを実施した店舗や施設には、全国施設店舗衛生管理協会が発行する「ウイルス消毒済」のステッカーや施工証明書が配布されています。このことにより、店舗や施設の利用者に安心を与えることができるのです。

作業過程は主に清掃し、除菌・消毒してから、抗菌や抗ウイルスコーティングをしていきます。清掃は一般的な掃き掃除や拭き掃除となります。業務用の掃除機で対象となる部屋全体を丁寧に掃除したあと、アルカリ性の洗剤で拭き掃除を行いますが、床をはじめ飲食店では席にあるテーブルや椅子、トイレのドアノブなど不特定多数の人が触る箇所、すべてを徹底的に拭いていくのです。

洗剤で拭いたあとは同じ場所の除菌・消毒作業です。専用の薬品を用いて掃除した場所を丹念に拭きあげます。清掃と除菌・消毒作業を終えたら、次は抗菌・抗ウイルスコーティングです。多くの企業で薬剤を噴霧する方法を用いています。コップや食器など直接口に触れるものにはビニールなどで養生して、部屋の奥から手前に噴霧作業をおこなうのがほとんどです。清掃や消毒、抗菌ウイルスなどに使用する薬剤のエビデンスは特に出ていませんが、多くの企業ではアメリカの環境保護庁で有効であると承認を得ている薬剤を使用しています。

介護施設についてその種類と特徴

介護施設と一口に言っても、運営主体や入居条件などによって種類はさまざまです。運営でいうと大きく社会福祉法人や医療法人などが運営する公的施設と民間企業が運営している民間施設に分かれます。

公的施設の介護施設は「特別養護老人ホーム」「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」があります。特別養護老人ホームは要介護度3以上となっており、重度の認知症の受け入れも行っています。食事や入浴、排せつの介助などの身体介護や、清掃・洗濯などの生活支援、リハビリやレクエーションなどの介護サービスが受けられます。

介護老人保健施設は自宅と病院の中間的な位置づけとなり、退院後に在宅生活が難しい要介護度1以上の人を対象にした施設です。食事や入浴などの身体介護のほかに医師や看護師による医療的管理や理学療法士によるリハビリが受けられます。介護療養型医療施設は、医学的な管理が必要な要介護1以上の人を対象にした介護施設です。入居者100人に対して3人の医師が配置される医療機関となっており、食事や入浴などの身体介護も受けられます。

民間施設の介護施設は「介護付き有料老人ホーム」「住居型有料老人ホーム」「グループホーム」です。介護付き有料老人ホームは要介護1から5の認定を受けた人だけが入居できる介護専用型と、要介護の人と自立・要支援の人を対象にした混合型があります。住宅型有料老人ホームは、要介護と自立・要支援の人が入居できる施設です。多くは自立の人を対象にしたところが多いです。グループホームは要支援2以上の人が対象となる施設で、5人から9人を1ユニットとし専門スタッフから介護サービスを受けることができます。

介護施設による抗菌ウイルスサービスの利用例

介護の必要な人は一般の人に比べて抵抗力も低下しており、介護を行う施設での抗菌ウイルスサービスの利用は必要です。介護施設の利用例では、企業は徹底した除菌の管理を行っているところが多く見られます。道具はもちろん、従事する従業員は全員除菌カプセルに入って除菌をしてから依頼先の施設に向かう企業もあるほどです。

抗菌ウイルスサービスでは、まず施設の清掃を行いますが、もともと施設のクリーニング業務で実績を上げてきた会社が多く清掃のスペシャリストが揃っています。専門道具も揃っているため手際が良いのが特徴です。清掃が終わるとドアノブや手すり、テレビのスイッチやリモコンなど人の手が触れるありとあらゆるものを除菌・消毒していきますが、その際にはグループホームなどの職員から、レクエーションで使う風船などの除菌も頼まれることが多いです。

施設内のすべての除菌・消毒を終えると、抗菌・抗ウイルスコーティングに入ります。コーティング作業は、薬剤をスプレーで噴霧していく作業です。噴霧する前にコップやお皿などの食器類に薬剤がかからないように片付けます。多くの企業で使用している抗菌・抗ウイルス剤は無毒ですが、念のためにかからないようにポットなどにもビニールを掛けるところが少なくありません。

抗菌や抗ウイルスコーティングの効果は、企業が使用する薬品などによっても異なりますが、大体3カ月は効果が続くところが多いです。しかし、人の手が良く触れる箇所は、効果が短くなるケースがありますので注意する必要があるでしょう。

 

ウイルスは人の目には見えず、どんなに対策をしても防ぎきれない部分はあるかもしれません。しかし、介護施設には抵抗力が低下している人が多く万が一クラスターが発生してしまうと、取り返しのつかないことになります。できる限りの対策はしておきましょう。

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